増加するDV、命が危険にさらされる前に、まず逃げて!

在宅ワークが増えて、DVが増えています

・普段だったら朝と晩だけ顔を合わせていれば済んだのに、1日家にいるもんだから昼夜問わず殴られてしまう
・いつもだったら家から出ている時間は安心できたのに、今はずっと家にいて安心できない!!

そんなことは、ありませんか?

現在、世界的に見ても家庭内DVと虐待、増えています。
NHKのニュースでも報道されていますし、国連事務総長も早急な対策が必要と述べています

「命が危なくなる前」にすぐ逃げて!!

全国のシェルターはぜっさん稼働中です。
コロナだからって、閉めたりしてません。

NPO法人の全国女性シェルターネットは、この時期においても営業を止めていません。

全国の電話相談窓口はこちらです。

DVからは、「逃げる」が鉄則!

実は、DVをする人にも心の問題を抱えていると言われています。
(DVの連鎖という言葉があります。親から子どもへ、DV体質は受け継がれていきます)」

ですから、「私が「この人」を改心させて見せる」というのは、無理です。
これだけ一緒にいる時間が長いのだから、「(DVする配偶者)もきっとわかってやめてくれるはず!

残念ながら

そんな考えは捨てましょう。それは幻想です。


この本の中身を少し説明しますと、

ポイント

長年交際した旦那さんと結婚したにもかかわらず、
結婚したら夫はモラハラ夫に豹変!
長いことかかりましたが離婚されてます。

今は逃げる人が少なくて、逃げただけで本が出てしまう時代なんです。

でも、DVから逃げることは、決して責任逃れなどではありません。
あなたの「命」を守るために必要な行動なのです。

門戸は開かれています「逃げられない」と諦めないで

逃げ場のない人たちに対しての「門」は開かれています

だから、声をあげて構わないのです。

全力で逃げてください。あなたの命を守るために。

もちろん、「このままだと殺される!」というヘルプで構いませんよ!

今が、決断するときなのです!

一番伝えたいこと
  • DVからは、逃げてください。誰も逃げたあなたを咎めません
  • 全国の窓口はこの「たった今」も開けられています
  • 何よりも大切なのは「我慢すること」ではなく「命を守ること」

罪悪感を感じることなどありません。相手はモンスターのような存在です。
理屈の通る相手ではありません。

「逃げましょう」

逃げた先のあなたの人生は、きっと今より輝いていますよ。

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