今なら「電話だけ」でかかりつけ医からお薬がもらえます

新型コロナウイルス(COVID-19)が迫っています

まだ新型コロナウイルス肺炎が出ていない県も、残り少なくなってきました。
「田舎選手権」なんて言って、Twitterでは話題になっていますよね。
2020年3月31日現在、状況はこちら。


残っているのは、山形・岩手・鳥取・島根の4県です。
(どうも山形県で新型コロナウイルスの罹患者が出たようなので、残り3県!)

正しい最新情報は、厚生労働省のページをチェックしよう

Twitterでも、怪しげな情報が飛び交っています。
例えばこれ。


ビタミン剤で、新型コロナは治りませんし、予防できません。


新型コロナウイルス肺炎で家族が3人亡くなったと書いていた人も、デマでしたね。

また、「コロナにかかったからお金を返せない」と逃げる詐欺師もいるようです。
新型コロナウイルスに罹患して隔離されたら「スマホは触れません」
検査は「指定された医療機関」でしかできませんし「出張する」とかありえません。
さらに「簡易検査」も現状はありません
それを言っいる人たちは騙された被害者かもしれませんが、
デマを拡散していることには変わりありません。

一番信用できる情報はどこにあるか。

厚生労働省 新型コロナウイルスページ
国からの公式発表を信じましょう。
Twitterにおいて素人が「情報の取捨選択」をすることは非常に難しいです。

「病院で新型コロナウイルスをもらいたくない」と思う人たちへ

「持病があるから薬をもらいに行きたいけど病院に行くのは怖い」
「ちょっと熱が出てるから病院行ったほうがいいかなあ」

うんうん、その悩みは当たり前の心配ごとだと思います。

今は、「特例で」「電話再診」が許可されています

令和2年2月25日、かなり初期の段階ですが、
「新型コロナウイルスの感染拡大を防止する観点から、慢性疾患等を有する定期受診患者等が継続的な医療・投薬を必要とする場合に、電話や情報通信機器を用いた診療によりファクシミリ等による処方箋情報の送付等の対応が必要なケースがある」
と厚生労働省は言っていて、規定も定められています。

ですので、「病院の受診」を悩まれる方は、

かかりつけの医療機関に「電話」して、
「電話でお薬を処方してもらえる」かどうか確認しましょう。

お医者さんとは話したいけど薬局で待つのは怖い

「持病のようすが違うから、お医者さんとは話したいけど、
薬局でずーっと待つのはやっぱり怖いんだよね」

うん、それも、なるべく人が多くいる場所に立ち入りたくない、という、
現在の状況だからこそ生まれる不安はありますよね。

そんな方にはこちら。


種類3

事前にスマホで処方箋を薬局に送っておいて、
待ち時間なしにお薬を受け取るサービスです。

大きな病院だとファックスさせてくれるところもありますが、
宛先は決められていて、普段自分が使う薬局はないこともあります。
そういう時は、事前にスマホで処方箋を送っておいて、
取りに行くだけにしておくのも、現代ならでは。

持病を持っている人たちは「感染したくない」と一番思っているはずです。
そんな時には、便利なツールを使って「感染しそうな場所を避ける」ことができます。

まとめ

まとめ

新型コロナウイルスは、身近なところまで危機が迫っています。
持病がある方は、重症になるおそれがあるので、病院に行きたくないと思うのも当然。
そういう場合には、現在「電話での診察」だけで処方箋がもらえます。
「診察は受けたいけど薬局が怖い」人には、スマホで先に処方箋を送るのがおすすめ。


種類3

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